これまでの「まにゃづる」

第2回「まにゃづる」では、こちらの先生の講演を行ないました。

〔人と猫が幸せに暮らすために〕

Swingどうぶつ病院

平野亜矢子先生

前列中央ブルーのシャツが平野亜矢子先生

先生より

 『はじめまして、Swingどうぶつ病院の平野亜矢子と申します。

  この度、生まれ育った小田原にて野良猫の避妊去勢手術および保護犬猫の診察を目的とした動物病院を始めることに致しました。

   2008年に犬猫の保護施設であるシェルターを見学したことをきっかけに動物福祉に興味を持ち、シェルターでの避妊去勢手術や診察、野良猫のTNR活動に従事して参りました。

 

   犬や猫が家族の一員として大切にされ、十分な医療も受けられるようになっている一方で、健康なのにも関わらず命を落としている子が沢山います。

私は獣医師として社会的な問題で命を落としている子を減らしていく仕事をしていきたいと思っています。

 

  病院名はJAZZの名曲『Swingしなけりゃ意味がない』からとりました。殺処分問題など動物福祉に関する話は暗く辛いもの

 が多いですが、動物福祉の活動が楽しく自然に体が動いてしまうように広がっていったらいいなという思いを込めて付けました。