・こんなことがありました

914日夕方、真鶴での事件です。

真鶴にお住まいの猫好きさんからお聞きしました。

息子さんがゴミ捨て場で黒いビニール袋から鳴き声がするのに気づきました。

袋は固く口を縛られていて手では開けることはできず、通りかかった近くの方にハサミを持ってきてもらって、やっとその袋を破いてみたら、びしょびしょになった子猫が2匹入っていたそうです。1匹は衰弱していましたが、すぐに病へ連れて行き、助かりました。

この2匹をどうしようかと思っていましたが、行方不明になった愛猫(捜索中の)に良く似ているので、これも何かの巡り合わせかと、家族になる決心をされたということです。

 

ギリギリのところで、良い方に見つけられ、飼ってもらえることになりましたが、まにゃづるで猫について啓蒙したその週に、こんな事件があったのです。

こんな近くに、こんなに残酷なことができる人がいる!のでしょうか?

それとも、どこかよそから捨てに来たのでしょうか?

いずれにしても、こんな事件があったという現実を知らされ、

まにゃづる実行委員会も困惑しています。

 

人間には、赤ちゃんポストなんてものができましたが、

猫や犬にもそれが必要かもしれませんね。

 

その時の写真↓

袋を開けたところ↓ビショビショの2匹の子猫、1匹は衰弱していました。

ギリギリのことろ、すぐに病院へ連れて行き、助かりました。

元気になったところ↓

★今年の講演が決まりました!

アニマルプロテクションさんの トーク&紙芝居 11時~12時

「猫の幸せって何だろう?」

神奈川県の動物保護センターが4年連続殺処分ゼロになった影には、動物保護ボランティア団体さんたちが、センターから動物たちを引き出して、病院に連れて行き、お世話をし、しつけをし、見違えるようなピカピカな元気な子にして、里親さんを探してくださったから!

そんなボランティア団体の一つ、アニマルプロテクションさんをお迎えして、今までの現状などを紙芝居を交えて分かりやすくお話ししていただきます。そして人と動物たちが幸せに暮らすためにはどうしたら良いのか?をみんなで一緒に考えます。

 猫好きさんだけでなく、愛犬家にも是非聴いて戴き、いっしょに考えていただきたい内容です。

童話作家 さとうあやさん   まにゃづるでトーク会     12時~12時半

<作家プロフィール>

千葉県生まれ。主な挿絵と絵本の作品に、『ネコのタクシー』シリーズ、『ネコの家庭教師』、『ぴりかちゃんのブーツ』などネコを題材にした作品多数。神奈川県在住。猫と暮らしている。

 

あやさんの絵は、暖かいぬくもりがあって思わず手にとってページをめくりたくなります。

さとうあやさんの作品(童話・絵本・陶器・絵)を当日まにゃづる本部ブースにて販売します。

 

9月30日には、湯河原にあるギャラリーカフェ飛ぶ魚にて3歳~小学生対象の絵本の会を開催。

(10時30分~11時 詳細→ギャラリーカフェ飛ぶ魚0465-46-7702へ)

★2017'4月20日 「ネコとずっと」/  岩合光明が発行されました。

この中に真鶴のネコも出てきます。2016'「猫びより」7月号に載らなかった写真も入っています。

        ↓どうぞヨロシク!

定価 : 本体1,800円+税 辰巳出版

「猫びより」に真鶴の猫たちが載りました。

「岩合光昭の猫「真鶴」」と記載されています。 

 

「真鶴は猫にやさしい街だった」、と、

岩合さんも大変喜ばれていました。

「猫と人とが良い距離感で過ごせる街が減っていっているなか、

とても貴重だ」、とのことでした。(猫びより編集部よりお声をいただきました)

 

嬉しいです。

7月号 6月11日発売です。見てね~♡ ↓