・こんなことがありました

2017年914日夕方、真鶴での事件です。

真鶴にお住まいの猫好きさんからお聞きしました。

息子さんがゴミ捨て場で黒いビニール袋から鳴き声がするのに気づきました。

袋は固く口を縛られていて手では開けることはできず、通りかかった近くの方にハサミを持ってきてもらって、やっとその袋を破いてみたら、びしょびしょになった子猫が2匹入っていたそうです。1匹は衰弱していましたが、すぐに病へ連れて行き、助かりました。

この2匹をどうしようかと思っていましたが、行方不明になった愛猫(捜索中の)に良く似ているので、これも何かの巡り合わせかと、家族になる決心をされたということです。

 

ギリギリのところで、良い方に見つけられ、飼ってもらえることになりましたが、まにゃづるで猫について啓蒙したその週に、こんな事件があったのです。

こんな近くに、こんなに残酷なことができる人がいる!のでしょうか?

それとも、どこかよそから捨てに来たのでしょうか?

いずれにしても、こんな事件があったという現実を知らされ、

まにゃづる実行委員会も困惑しています。

 

人間には、赤ちゃんポストなんてものができましたが、

猫や犬にもそれが必要かもしれませんね。

 

その時の写真↓

袋を開けたところ↓ビショビショの2匹の子猫、1匹は衰弱していました。

ギリギリのことろ、すぐに病院へ連れて行き、助かりました。

元気になったところ↓

★2017'4月20日 「ネコとずっと」/  岩合光明が発行されました。

この中に真鶴のネコも出てきます。2016'「猫びより」7月号に載らなかった写真も入っています。

        ↓どうぞヨロシク!

定価 : 本体1,800円+税 辰巳出版

「猫びより」に真鶴の猫たちが載りました。

「岩合光昭の猫「真鶴」」と記載されています。 

 

「真鶴は猫にやさしい街だった」、と、

岩合さんも大変喜ばれていました。

「猫と人とが良い距離感で過ごせる街が減っていっているなか、

とても貴重だ」、とのことでした。(猫びより編集部よりお声をいただきました)

 

嬉しいです。

7月号 6月11日発売です。見てね~♡ ↓