第4回まにゃづる

今年の講演は

『ねこと一緒に、

楽しく幸せな暮らし』

かばきみなこ氏

平成30年10月28日(日)

コミュニティ真鶴2階 13:30~14:30

コミックエッセイ「猫が教えてくれたこと」(著者)でお馴染みです。

「幸せになりたければ ねこと暮らしなさい」(監修)は、8万部を突破しました。

「仕事で悩んだら ねこと働きなさい」(監修)

子ねこの育て方、老ねこの介護、

ねことの暮らしを支援するサイト知識ゼロからのねことの暮らし方「ねころん」を運営のねこ生活アドバイザーの、かばきみなこ氏をお迎えして、お話を伺います。

講演の後は、質問コーナーもあります。

 

こんなチャンスは、なかなかありません。

是非、お越しください。

 

講演の参加費は、無料ですが、会場に入れる人数に限りがありますので、電話でお申し込みが必要です。

    ↓

080-1138-5317

まにゃづる実行委員会事務局(ミヤザワ)

 

 

 

 

 

 

里親募集中

2ヶ月の男の子 体重560グラム 明るく甘えん坊 トイレしつけ済み 片目に障害あり

片目に障害がありますが、もう片方の目は、良く見え、元気です。

爪切りも、目薬も嫌がりません。

現在、真鶴町内の方が保護しています。

この子を家族に迎えてくださる優しい里親さんのお電話をお待ちしています。(9月15日)

まにゃづる実行委員会事務局080-1131-5317

・こんなことがありました

2017年914日夕方、真鶴での事件です。

真鶴にお住まいの猫好きさんからお聞きしました。

息子さんがゴミ捨て場で黒いビニール袋から鳴き声がするのに気づきました。

袋は固く口を縛られていて手では開けることはできず、通りかかった近くの方にハサミを持ってきてもらって、やっとその袋を破いてみたら、びしょびしょになった子猫が2匹入っていたそうです。1匹は衰弱していましたが、すぐに病へ連れて行き、助かりました。

この2匹をどうしようかと思っていましたが、行方不明になった愛猫(捜索中の)に良く似ているので、これも何かの巡り合わせかと、家族になる決心をされたということです。

 

ギリギリのところで、良い方に見つけられ、飼ってもらえることになりましたが、まにゃづるで猫について啓蒙したその週に、こんな事件があったのです。

こんな近くに、こんなに残酷なことができる人がいる!のでしょうか?

それとも、どこかよそから捨てに来たのでしょうか?

いずれにしても、こんな事件があったという現実を知らされ、

まにゃづる実行委員会も困惑しています。

 

人間には、赤ちゃんポストなんてものができましたが、

猫や犬にもそれが必要かもしれませんね。

 

その時の写真↓

袋を開けたところ↓ビショビショの2匹の子猫、1匹は衰弱していました。

ギリギリのことろ、すぐに病院へ連れて行き、助かりました。

元気になったところ↓

★2017'4月20日 「ネコとずっと」/  岩合光明が発行されました。

この中に真鶴のネコも出てきます。2016'「猫びより」7月号に載らなかった写真も入っています。

        ↓どうぞヨロシク!

定価 : 本体1,800円+税 辰巳出版

「猫びより」に真鶴の猫たちが載りました。

「岩合光昭の猫「真鶴」」と記載されています。 

 

「真鶴は猫にやさしい街だった」、と、

岩合さんも大変喜ばれていました。

「猫と人とが良い距離感で過ごせる街が減っていっているなか、

とても貴重だ」、とのことでした。(猫びより編集部よりお声をいただきました)

 

嬉しいです。

7月号 6月11日発売です。見てね~♡ ↓